JOURNAL WITH AI

書かなくても残る、AIとつくる日記。

本の感想も、旅の思い出も、日々の小さな気づきも。AIとの会話を日記に残し、必要なときに自然な言葉で振り返れます。
FROM CONVERSATION TO MEMORY

会話から生まれる、無理なく続く日記。

書くために構えなくても大丈夫。いつものAIとの会話を、その日の出来事や気持ちが伝わる記録に整えます。
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AIと、体験について話す

読み終えた本の感想や旅先で心に残ったこと、日々の小さな発見を、普段の言葉でAIに話します。
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大切なところを日記にまとめる

AIが会話の要点を整理し、日付、カテゴリ、出来事、登場したものと一緒に日記として残します。
3ASK YOUR MEMORIES

思い出したいことを、そのまま聞ける。

日記はカレンダーや条件から探せるだけでなく、AIエージェントが次の本や旅先を考えるときの参考にもなります。
3年前の今ごろ、何に夢中だった?京都へ旅行したのはいつ?あの映画を観た当時、どんな感想を話していた?
A JOURNAL IN PRACTICE

実際の会話から、日記になるまで。

小説『クララとお日さま』を読み終えた日の会話を例に、感じたことが一つの日記として残るまでをご紹介します。この会話と日記は、Kotchiの利用イメージを紹介するために作成した例です。著者・出版社による公式コンテンツではありません。
『クララとお日さま』を一気に読んでしまった。静かな物語なのに、気づいたらすっかり引き込まれていて。最後の方は、読み終えてしまうのが惜しいくらいだった。
AI物語の世界に長くとどまっていたいと思うほど、クララのまなざしや言葉が心に残ったんですね。静かに進む物語だからこそ、読み終えたあとにも感情がじわじわと続くのかもしれません。特に忘れられない場面や、読んでいて心が大きく動いたところはありましたか?
クララが周囲から物のように扱われる場面は、読んでいて辛かった。でも、クララ自身は不満を言わずに受け入れていて、その姿を見ていると余計に胸が痛くなった。AIが感情を持つというより、人間のほうがAIに愛着や罪悪感を抱くのかもしれないと思った。
AIクララの気持ちがはっきり語られないからこそ、こちらが彼女の寂しさや痛みを想像してしまうんですね。AIに本当の感情があるかではなく、人がそこに心を見いだし、愛着や罪悪感を抱くこと。その気づきが、この本を読み終えた今のあなたに強く残っているように感じます。
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読み終えた気持ちをAIと話す

うまくまとめようとせず、心に残った場面や読んで感じたことを普段の言葉で話します。
その後も、印象に残った場面や読み終えたあとの気持ちについて、何度か会話を重ねて……
数年後に今の気持ちを振り返れるように、Kotchiの日記に残しておいてほしい。
AIもちろんです。『クララとお日さま』を読んで感じたこととして、会話の内容をまとめて日記に残しました。数年後に読み返したとき、今の感覚を思い出せるように、心に残った場面とそこから生まれた気づきも一緒に記録しています。
KOTCHI JOURNAL日記を記録日記への保存が完了しました
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会話の中で日記への保存を頼む

残しておきたいと思ったら、そのままAIへ伝えます。AIが会話の背景や気づきを整理します。
会話から作成された読書日記の画面
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振り返れる日記として残る

会話の要点だけでなく、なぜ心に残ったのかも含めて、自分の日記として保存されます。
MEMORIES FOR WHAT COMES NEXT

選んだこと、感じたことを、次の自分へ。

日記に残した好みや体験は、AIがあなたを理解するための文脈になります。Kotchiは、その記憶を次の買い物や旅行、新しい体験を選ぶときにつなげます。
YOUR STORY, WITH AI

今日の会話から、日記を始めよう。

記録した体験が、これからのあなたとAIの選択を少しずつ豊かにします。